富山市管工事協同組合

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理事長挨拶

富山市管工事協同組合
理事長 近藤 秀樹

 平素は、当組合に格別なるご支援、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
 月日の経過が早いもので、私が理事に就任して22年目となります。また先般開催された通常総会そして理事会にて藤川前理事長の後任としまして理事長を拝命いたしました。
 歴任の理事長方々から後任者となることへの責務の重大さを痛感すると同時に、誠心誠意組合発展のため尽力いたす覚悟でございます。

 私たちが暮らしている富山市は北には豊富な魚介類を育む富山湾、東には雄大な立山連峰、西には丘陵・山村地帯が連なり、南には田園風景や森林が広がっています。
 市内には神通川や常願寺川など大小の河川が流れ、古くから川で結ばれた文化圏を形成しています。海の幸に恵まれた富山湾から登山家たちが魅了してやまない3,000メートル級の山々までが織りなす自然の姿は、世界第一級の景観をなしており、大変自然に恵まれた中で人口412,934人・182,379世帯(令和3年4月末現在)が生活しております。

 当組合は、昭和36年に組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、経済的地位の向上を図ることを目的に設立されました。
 この間、給水・排水の確認申請のCAD事業や資材の共同購買事業・検針業務・検満交換業務・上下水道局での開閉栓受付業務等を事業化し、お陰をもちまして、組合の経営基盤はこの数年間で安定してまいりました。
 また、市民の皆様が安心・安全に暮らすために不可欠な水道水の安定した供給に努め、上下水道局と強固な連携をとり、昼夜問わず水道管の突発的漏水事故に対する修繕体制も確立してまいりました。

 これからも、組合員皆で知恵を出し合い、社会のお役にたてる組合をめざし、明るい未来の創造のため頑張ってまいります。